比重が海水とほぼ同じでコンパクト、ヨリ取り効果抜群   

海水とほぼ同じ比重でVゾーン知らず。ヨリとり効果にも優れ、
軽量・コンパクトな次世代のサルカンが誕生しました。


ローリングスイベルとの比較
  【パラレルサルカンの特長】

シンプルでコンパクトです。
ヨリ取り効果が大きく向上しました。
ラインの結び方も簡単です。
比重が海水とほぼ同じなので重さを気にせずにすみます。
ヨレが発生しないためルアーのスイムもよくなります。
アイデア次第で色々な仕掛けが創造できます。




Lサイズ 道糸3〜10号 , Mサイズ 道糸1.5〜5号
Sサイズ 道糸0.6〜3号


【ヨリ取り効果の比較】
サルカンの本来の役目は、ラインのヨリを取ることです。
はたして、このパラレルサルカンがどのくらいヨリ取りが優れているかをテストしてみました。比較対象は従来のスイベルのなかでも評価の高いローリングスイベルで、テンションをかけた状態と緩やかな状態でのテストです。
10回転のヨリをかけてテンション(3kgf)をかけた状態では、双方ともヨリを戻すのは困難でした。ローリングサルカンは自力で4回転しか戻りませんでした。パラレルサルカンは6回転戻りましたが、ここには大きな差は見られません。
しかし、吊り下げを軽いプラスチックの目玉クリップにしてテンション(16gf)を軽い状態した時には、圧倒的な差が見られました。
ぶら下げたクリップを10回転させて戻り方を見たところ、ローリングサルカンはヨリが完全にとれず、クリップがラインのヨレで5回転も戻りました。一方パラレルサルカンは0.6回転程度の戻りで、ほとんどのヨレが取れていました。

軽いテンションでは圧倒的な差




比重の差は大きいです。

  【サルカンに重さがなくなると】

通常のサルカンと大きく異なるところは、材質がバージンポリスチレンですので海水の比重にかなり近いことです。ですから、浮きもしなければ沈みもしないわけです。
フカセ釣りなどで、道糸とハリスの接続部分にパラレルサルカンを使用した場合、釣り人に嫌われる(魚も嫌う)Vゾーン(接合部分が一番先に沈んでしまう)が発生しないことが特長でもあります。普通のサルカンはVゾーンが発生しやすく、餌を魚の口元にもっていくのが非常に難しくなります。

また、パラレルサルカンを用いた場合は、仕掛けと道糸が自然な状態で潮の流れに馴染み、糸ヨレが少ないため道糸が直線になりやすいという長所があります。そうすることにより餌までも回転しにくくなっています。
テスターの評価では、仕掛けの運びやすくなるので、魚の喰いは確かに違うという意見が寄せられています。
Vゾーンができると、どんなサルカンでも
ヨリは戻りにくくなります。



ヨリがないので飛距離がでて、リーダー交換が簡単だと評価されました。

今からたくさんの応用が楽しみです。



  【パラレルサルカンの使用方法】

使用するラインの先端をハサミなどで斜めにカットしてから、パラレルサルカンの中心にある大きな穴の方からラインを通して、ライン先端を左記の方法でしっかり締め付けて結び目(コブ)を作り、ライン先端を少し残してカットします。
もう片方のラインも同じ方法で反対側からラインを通して結び目を作ります。



【ご使用に際しての注意点】
結び目は口に含み濡らしてから、ゆっくりと、しっかりきつく結ぶ事がポイントです。この時、結び目をつまんで寄せることはしないでしっかり両側を引っ張ってください
通常と同じように結び目の先の約2〜3mmのところをカットしますが、この切れ端が横を向いてしまうと本線のラインにかかってしまい、ヨレが戻りにくくなりますのでご注意ください。
右上図のように、挿入する穴はパラレルサルカンの中央部からですので間違いのないようにご注意ください。
パラレルサルカンのサイズ毎に使用ラインの適合号数を表示してありますが、これは国内の規格基準のライン直径を基に設定してあります。
ラインメーカーが表示しているライン直径の中には、表示よりかなり太いものがあり、必ずしも全てのメーカーの全製品に適合するとは言いきれませんので、一度ご使用のラインでテストされてみることをおすすめします。製品の穴径精度は十分に検査を行い、10ミクロン(1ミクロン=1/1000mm)の誤差内で作っております。

【十分な強度と耐久性をもちます】
全てのサイズで引っ張り強度の試験を実施していますが、適合ラインを使用した場合はラインの方が先に切れますので、通常使用では十分な強度といえます。 また、耐候性については、原料メーカーより1ヶ月間にわたって紫外線にさらし続けると、劣化が始まるとの報告がありました。ただしこれは釣具全般にいえることですので、通常の保管・使用方法では特に問題となるものではありません。


ご注文はこちらから

商品名 適合ライン 入数 価格(税込) ご注文
パラレルサルカンL 3〜10号 10 \400
個 
パラレルサルカンM 1.5〜5号 10 \400
個 
パラレルサルカンS 0.6〜3号 10 \400
個 


【テスターの声】
【バラクーダ南野さん】
弓角の釣り、調理も楽しく、また手軽に楽しめる強力な引きが魅力です。 ただ、短い時合いの中で釣果を上げるには、ちょっとした工夫も必要です。 そんな工夫の一つが「中層-底層」での巻き上げ。 特に底層での弓角曳き、多くの場合、巻き上げ速度を遅くすることで対応しますが、 その遅い巻き上げ速度ゆえ「はたして安定して回転しているのか」が、 心配の一つでした。
そんなおり使用した「パラレルサルカン」、 とても満足度の高い結果を得ることが出来ました。 まず、効果の確認のため足元を曳いてみましたが、 比較的低速度でも、抵抗なく回転していることが確認出来ます。
今回の釣行では運良く、今年初のサバのナブラに遭遇できましたが、 海底すれすれの方に、良い型が集中しているようでした。 早速、「底層曳き+パラレルサルカン」、期待して投げてみます。
結果、今夜のおかずは十分に調達できました。 (底層曳きでは型の良いイシモチ(ニベ)等もヒットします)
ところで、多くの釣り師がそうであるように、 私も「投げ釣りタックル」=「弓角投げ」の装備です。 そのため、道糸は太くても2-2.5(PE)止まりです。 しかし、未知の場所での底層引きは「思わぬ根がかり=道糸切れ」の心配もあります。 そんな心配も、今回の「パラレルサルカン」で大きく軽減出来ました。 まず、弓角-パラレルサルカンまでの30cmほどは4-5号、 天びん-パラレルサルカンの2ヒロほどは3号止まりとすることで、 根がかりの際の道糸切れは、殆ど起こらなくなりました。
尚、前記の場合「パラレルサルカン」をロストしてしまいますが、 ラインの太さを逆にすることで、殆どの場合サルカンも回収できます。 ただ、この方法だと「スズキ」等がヒットした場合、 ハリス切れの心配が増えます..。 「パラレルサルカン」の回収、「予想外の大物」をゲット... さて、何方を選びましょうか?


Gear-Lab直販の商品一覧はこちらから


この商品は特許庁へ特許登録済みです。
開発・製造 : FSK



お支払い方法 送料について お問い合わせ
銀行振込、郵便振替、代金引換がご利用になれます。後払いもOK。詳しくはこちらをご覧ください。 送料はこちらをご覧ください。Gear-Lab直販商品を7000円以上お買い上げで、送料無料とさせていただきます。 株式会社ギアラボ 福山克義
福岡市東区香椎浜2丁目5-2-701
TEL092-663-5196 →mail
返品について 個人情報の取り扱いについて 安心のショッピングカート
商品の不具合など当社責任による返品だけでなく、お客様の発注ミスや商品が気に入らない場合も返品を承ります。詳しくは、こちらをご覧ください。 お客様の個人情報は、発送業務、及びご連絡以外には一切利用せず、いかなる外部に対しても漏らさないことをお約束します。→個人情報ポリシー
当サイトのショッピングカートは128bitSSLで暗号化されています。安心してお買物をお楽しみください。